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2020年9月24日

精密根管治療の流れについて


こんにちは。名古屋市のさぶり歯科です。

本日は、精密根管治療の流れについてお話ししたいと思います。

【精密根管治療(歯の神経の治療)の流れ】

①虫歯で神経まで感染したり、根の先に膿が溜まったりした場合は、根っこの治療を行います。

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②虫歯を除去した後に、専用の器具で根の中をキレイにお掃除します。

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③根管(根の管)の中にお薬を入れて蓋をし、完全に消毒できるまで繰り返しす。

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④消毒してキレイになった根の管に充填剤を入れて密封します。この時に、レントゲン撮影を行い、きちんと充填剤が入っているかを確認し、精密根管治療が終了します。

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⑤次に、土台を作り被せ物の型取りを行います。

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⑥被せ物を入れて完全に終了です。

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ここまでが、一般的な治療の流れです。

当院では、更なる予後良好を目指したMTAセメントによる治療も行っております。

【MTAセメントとは】

【MTAセメントによる治療のメリット】

・生体親和性が良く、新規象牙質の形成を促進します。

・硬化過程で強アルカリ性を示し、細菌を殺菌します。

・カルシウムが放出されることにより、歯の再生を促進します。

さぶり歯科では精密根管治療の無料カウンセリングを行っております!

以下のような悩みをお持ちの方は、まずは、“無料カウンセリング”を受診してください。

*現在通っている歯科医院で「この歯は抜きましょう」と言われた方

*今後、1 本でも多く自分の歯を残したいと思われている方

*現在、根管治療中だが、なかなか痛みがなくならない、腫れが引かないという方

*治療に興味があるが、治療期間や費用が気になる方

*より高度で専門的な治療を受けたい方

*一度根管治療をしたが再発した方

上記のようなお悩みをお持ちの方、精密根管治療に興味がある方に“無料カウンセリング”を行っています。また、精密根管治療をするしないに関わらず受診が可能です。

当院は、完全予約制となっています。
予約は、電話、または、メールでお受けすることが可能です。

お電話でのご予約は、052-221-1777まで

メールでのご相談はこちら

精密根管治療の専門サイトもございます

https://www.epicdental.net/medical/micro-endodontics.html

カウンセリングお待ちしております。

2020年9月24日

歯周病について


こんにちは!名古屋市のさぶり歯科です。

今日は、歯周病についてお話させて頂きます。

そもそも歯周病とは、どのような病気なのか、皆様ご存知でしょうか?

歯周病とは、文字どおり歯を支えている周りの組織の病気のことを言います。  

健康的な歯ぐき
歯周病が進行した歯ぐき

歯周病の原因は清掃不足!

歯と歯ぐきの境目に汚れがたまり、ずっと汚れが取れていない状態が続くと、歯ぐきが発赤したり、腫れたりしてしまいます。この状態を歯肉炎といいます。この歯肉炎が進行すると歯ぐきの炎症が歯を支えている骨にまで及んでしまいます。骨が吸収し、下がってしまうと歯がグラグラするような症状があらわれてきます。そして、最終的には歯を抜かなければならなくなります。

歯周病はどうやって治すの?

歯周病の治療は、歯周基本治療と、歯周外科治療の2つに分けられます。

  • 歯周基本治療

歯周基本治療は、メインテナンスでさせて頂くスケーリング(歯石除去)、歯ぐきの中の歯石除去(SRP)、ご自身で行う毎日の歯磨きのことを指します。

歯周病の第一の原因は清掃不足であるため、まず、ご自身で汚れを落としてもらうセルフケアがとてもとても重要になってきます。当医院では、そのサポートとして歯科衛生士が口腔内のチェックをさせて頂き、汚れの有無や、歯ぐきの状態にあった歯ブラシを処方させて頂きます。また、普段の歯磨きがより良いものになるようにアドバイスをさせていただきます。

  • 歯周外科治療

一度吸収してしまった骨は、外科的な処置を行わないと増やすことができません。

当医院の院長は、日本歯周学科専門医、日本臨床歯周学会指導医などの資格も保持しており、日本だけではなく、アメリカの歯周病学会の学会員でもあります。常に最新の知識と技術で患者様に対応できるよう日々研鑽を積んでおります。

歯周病のセルフチェック!

  • 歯磨きの時に出血をする。
  • 口臭が気になる。
  • 歯が長くなったような気がする。
  • 歯ぐきが赤くはれている。
  • 朝起きた時に口の中がねばねばする。
  • 前歯が出っ歯になってきて、歯と歯の間が空いてきたような気がする。
  • 歯ぐきが痛い。
  • 歯かぐらぐら揺れている。
  • 硬いものが咬みづらい。

3つ以上当てはまった方は歯周病が進行している可能性があります。一度当院にお越しください。3つ以上当てはまらなくても早い目早い目の対応が大切なので気になる方もお越しください。一緒に歯周病予防をしましょう!

お気軽にご相談ください。

お電話でのご予約は、052-221-1777まで

2020年9月5日

精密根管治療


こんにちは。名古屋市のさぶり歯科です。当院で行っている精密根管治療についてお話します。

他の歯医者で「もう抜いたほうがいい」と言われた歯をなるべく抜かずに保存するのが当院の精密根管治療です。

当院の精密根管治療はマイクロスコープ(手術用顕微鏡)やラバーダム防湿、歯科用CTによる診断を行ってます。その他特殊な専門的機材を使用し十分な治療時間をかけて行います。

*マイクロスコープ

こちらが当院で使用しているマイクロスコープです。マイクロスコープとは細部まで見ることのできる顕微鏡のことです。現在、日本の歯科医院でマイクロスコープを使用している医院はまだ少ないのが現状です。マイクロスコープは肉眼の10倍~の術野と言われており、肉眼では見えなかった歯根の内部の病巣を確認しながら治療することができます。歯の根っこはとても狭く複雑に入り組んでいます。マイクロスコープを使用することで細菌の除去率が飛躍的に上がります。

当院の精密根管治療の様子です。

細部まで確認できます。周りの青いシートはラバーダムです。

*ラバーダム防湿

ラバーダム防湿とは歯にゴムのシートをかけて、治療している歯に唾液が入らないようにするためのものです。お口の中には細菌がたくさん存在します。そのため根管治療中の歯に唾液が入らないようにする必要があります。唾液から歯を隔離することで無菌的に治療をすることができます。ラバーダムを使用することで根管治療の成功率も格段に上がります。そしてラバーダム防湿をすることで根管治療後の病巣の再発率を大幅に減少できます。ラバーダム防湿を使用している歯科医院は日本ではまだ少ないです。

*歯科用CT

歯科で一般的に使用されているレントゲンは平面的な情報しか得られません。しかし歯科用CTを使用することにより立体的な情報を得ることができます。360度方向から撮影するのでレントゲン写真では写らない歯の裏の病巣なども見つけることができます。歯の根は複数あったり、歯根が曲がっていることも多く、通常のレントゲン写真では正確に歯根の状態を把握することが難しいです。歯根が破折している場合でも歯科用CTであればより正確に診断ができます。

さぶり歯科では精密根管治療の無料カウンセリングを行ってます

以下のような悩みをお持ちの方は、まずは、“無料カウンセリング”を受診してください。

*現在通っている歯科医院で「この歯は抜きましょう」と言われた方

*今後、1 本でも多く自分の歯を残したいと思われている方

*現在、根管治療中だが、なかなか痛みがなくならない、腫れが引かないという方

*治療に興味があるが、治療期間や費用が気になる方

*より高度で専門的な治療を受けたい方

*一度根管治療をしたが再発した方

上記のようなお悩みをお持ちの方、精密根管治療に興味がある方に“無料カウンセリング”を行っています。また、精密根管治療をするしないに関わらず受診が可能です。

当院は、完全予約制となっています。
予約は、電話、または、メールでお受けすることが可能です。

お電話でのご予約は、052-221-1777まで

メールでのご相談はこちら

https://www.excellent-dental.com/appointment.htm

精密根管治療の専門サイトもございます

https://www.epicdental.net/medical/micro-endodontics.html

カウンセリングお待ちしてます。