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2020年10月31日

交互洗浄について


こんにちは!さぶり歯科です!

皆さんは、根管治療の際に行う「交互洗浄」という言葉をご存知ですか?

交互洗浄は根管治療の際に2つの薬剤を使って洗うことで根管内をキレイにする役割があります。



当医院で使っている薬剤
次亜塩素酸ナトリウム溶液(有機質溶解剤)
EDTA(無機質溶解剤)


この2つの薬剤の特徴を生かして洗浄し根管内をキレイにしていきます。

なぜこの薬剤をつかっているのか?
ここでは、それぞれの薬剤の特徴、2つの薬剤を使うことによる効果を紹介していきます。


まず、有機質無機質とはなにか?


有機物とは、炭素原子を構造の基本骨格に持つ化合物の総称です。生物では
「炭水化物,タンパク質,脂肪などのように,生物の体内でつくり出される物は有機物」です。生物が体内でつくり出す物質は,植物が光合成によってつくり出した物質がもとになっています。
植物は大気中の二酸化炭素を利用して光合成を行い,有機物を合成します。
植食性動物は植物を食べ,さらに肉食性動物は植食性動物を食べ,体内で必要な有機物をつくり出します。
したがって,生物体を構成する有機物は,すべてもとは大気中にあった二酸化炭素に由来する炭素Cを含んでいます

無機物とは有機物以外のすべての物質です。
先に示した二酸化炭素など簡単な炭素化合物と,水や金属などのように炭素以外の元素で構成されている化合物が無機物です。

有機質溶解剤は、体内で生成された、有機質を溶かし根管内をキレイにしていきます
無機質溶解剤は、根管内の機械的清掃によってできた削りカスを溶かす働きがあります

① 次亜塩素酸ナトリウム(有機質溶解剤)
次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)溶液は、強力な抗菌作用と抗ウイルス作用で細菌、真菌、ウイルスにも有効であることから、最も効果的な根管洗浄剤として使用されています。


② EDTA(Ethylen Diamine Tetraacetic Acid)(無機質溶解剤)
EDTAは、根管壁象牙質のCaイオンと結合して象牙質を脱灰します。

主な目的はスミヤー層の除去であり、次亜塩素酸ナトリウム溶液による最終根管洗浄後にEDTA洗浄することが効果的といわれています。
スミヤー層とは、簡単に言うと機械的清掃で生じた象牙質の削りカスのことを言います。

17%EDTAの使用は、無機質の溶解だけでなく残存した有機質成分の除去効果も期待することができます。


どうやって洗浄するのか?

洗浄の順番は、次亜塩素ナトリウム溶液→EDTAという順番になります。

 EDTA洗浄後は、多量の次亜塩素酸ナトリウムで洗い流します。これは、EDTAが残ることで起きてしまう、過剰脱灰を防ぎます。

当医院では、「他の歯医者で抜歯と診断された」「前に根管治療をした歯がまた痛くなってきた」「質のいい治療をしたい」というお悩みを持たれた患者様が多く来院されます。

さぶり歯科では、マイクロスコープをはじめとした最新の器具・機材を用いてより精密な治療を行える環境が整っております。

精密根管治療について→https://www.epicdental.net/

当医院では無料カウンセリングも行っておりますのでお悩みがある方は是非ご来院ください。

無料カウンセリングのご予約はこちら→https://www.excellent-dental.com/appointment.htm

2020年10月13日

精密根管治療 症例8


症例の流れ

マイクロスコープによる治療

精密根管治療におけるリスク

  • 根の治療を開始して初めて認識する事実、歯根内部の穿孔、歯根の破折などが存在する場合、治療の成功率は低下いたしますが、できる限りの対応はさせていただきます。
  • 根の治療は必ず成功するというものではないことをご理解ください。
  • 治療中リーマー破折の可能性がございます。その場合には最大限対応しますが、除去できない場合もございます。
    万一、除去できず、問題がある場合には、外科的に歯根端切除術を行う場合がございます。
  • 根の治療の中断により、再び細菌感染を起こし、再治療の必要性が生じる場合がございますので必ず予約日にご来院ください。
  • 施術後、一時的に治療前より痛みが増す可能性がございますが、あくまでも一時的な反応ですので、暫く様子を見てください。どうしても痛みが我慢できない場合はご連絡ください。
  • 再根管治療の場合(一度でも根管治療を行った歯)は根管内が細菌により汚染されています。根管内の汚れをきれいにしていくと根管壁が薄くなるため強固に硬化し、持続的な殺菌作用を持つ特殊なセメント(MTAセメント)で充填する場合があります。MTAセメントを使用することにより、条件の悪い歯でも保存が可能な場合があります。治療の過程で判断致しますので、必要な場合は別途料金が発生致します。
2020年10月13日

精密根管治療 症例7


治療の流れ

APICO01

APICO02

マイクロスコープによる治療

精密根管治療におけるリスク

  • 根の治療を開始して初めて認識する事実、歯根内部の穿孔、歯根の破折などが存在する場合、治療の成功率は低下いたしますが、できる限りの対応はさせていただきます。
  • 根の治療は必ず成功するというものではないことをご理解ください。
  • 治療中リーマー破折の可能性がございます。その場合には最大限対応しますが、除去できない場合もございます。
    万一、除去できず、問題がある場合には、外科的に歯根端切除術を行う場合がございます。
  • 根の治療の中断により、再び細菌感染を起こし、再治療の必要性が生じる場合がございますので必ず予約日にご来院ください。
  • 施術後、一時的に治療前より痛みが増す可能性がございますが、あくまでも一時的な反応ですので、暫く様子を見てください。どうしても痛みが我慢できない場合はご連絡ください。
  • 再根管治療の場合(一度でも根管治療を行った歯)は根管内が細菌により汚染されています。根管内の汚れをきれいにしていくと根管壁が薄くなるため強固に硬化し、持続的な殺菌作用を持つ特殊なセメント(MTAセメント)で充填する場合があります。MTAセメントを使用することにより、条件の悪い歯でも保存が可能な場合があります。治療の過程で判断致しますので、必要な場合は別途料金が発生致します。
2020年10月13日

精密根管治療 症例6


治療の流れ

マイクロスコープによる治療

精密根管治療におけるリスク

  • 根の治療を開始して初めて認識する事実、歯根内部の穿孔、歯根の破折などが存在する場合、治療の成功率は低下いたしますが、できる限りの対応はさせていただきます。
  • 根の治療は必ず成功するというものではないことをご理解ください。
  • 治療中リーマー破折の可能性がございます。その場合には最大限対応しますが、除去できない場合もございます。
    万一、除去できず、問題がある場合には、外科的に歯根端切除術を行う場合がございます。
  • 根の治療の中断により、再び細菌感染を起こし、再治療の必要性が生じる場合がございますので必ず予約日にご来院ください。
  • 施術後、一時的に治療前より痛みが増す可能性がございますが、あくまでも一時的な反応ですので、暫く様子を見てください。どうしても痛みが我慢できない場合はご連絡ください。
  • 再根管治療の場合(一度でも根管治療を行った歯)は根管内が細菌により汚染されています。根管内の汚れをきれいにしていくと根管壁が薄くなるため強固に硬化し、持続的な殺菌作用を持つ特殊なセメント(MTAセメント)で充填する場合があります。MTAセメントを使用することにより、条件の悪い歯でも保存が可能な場合があります。治療の過程で判断致しますので、必要な場合は別途料金が発生致します。
2020年10月13日

精密根管治療 症例5


治療の流れ

マイクロスコープによる治療

精密根管治療におけるリスク

  • 根の治療を開始して初めて認識する事実、歯根内部の穿孔、歯根の破折などが存在する場合、治療の成功率は低下いたしますが、できる限りの対応はさせていただきます。
  • 根の治療は必ず成功するというものではないことをご理解ください。
  • 治療中リーマー破折の可能性がございます。その場合には最大限対応しますが、除去できない場合もございます。
    万一、除去できず、問題がある場合には、外科的に歯根端切除術を行う場合がございます。
  • 根の治療の中断により、再び細菌感染を起こし、再治療の必要性が生じる場合がございますので必ず予約日にご来院ください。
  • 施術後、一時的に治療前より痛みが増す可能性がございますが、あくまでも一時的な反応ですので、暫く様子を見てください。どうしても痛みが我慢できない場合はご連絡ください。
  • 再根管治療の場合(一度でも根管治療を行った歯)は根管内が細菌により汚染されています。根管内の汚れをきれいにしていくと根管壁が薄くなるため強固に硬化し、持続的な殺菌作用を持つ特殊なセメント(MTAセメント)で充填する場合があります。MTAセメントを使用することにより、条件の悪い歯でも保存が可能な場合があります。治療の過程で判断致しますので、必要な場合は別途料金が発生致します。
2020年10月13日

精密根管治療 症例4


治療の流れ

マイクロスコープによる治療動画

精密根管治療におけるリスク

  • 根の治療を開始して初めて認識する事実、歯根内部の穿孔、歯根の破折などが存在する場合、治療の成功率は低下いたしますが、できる限りの対応はさせていただきます。
  • 根の治療は必ず成功するというものではないことをご理解ください。
  • 治療中リーマー破折の可能性がございます。その場合には最大限対応しますが、除去できない場合もございます。
    万一、除去できず、問題がある場合には、外科的に歯根端切除術を行う場合がございます。
  • 根の治療の中断により、再び細菌感染を起こし、再治療の必要性が生じる場合がございますので必ず予約日にご来院ください。
  • 施術後、一時的に治療前より痛みが増す可能性がございますが、あくまでも一時的な反応ですので、暫く様子を見てください。どうしても痛みが我慢できない場合はご連絡ください。
  • 再根管治療の場合(一度でも根管治療を行った歯)は根管内が細菌により汚染されています。根管内の汚れをきれいにしていくと根管壁が薄くなるため強固に硬化し、持続的な殺菌作用を持つ特殊なセメント(MTAセメント)で充填する場合があります。MTAセメントを使用することにより、条件の悪い歯でも保存が可能な場合があります。治療の過程で判断致しますので、必要な場合は別途料金が発生致します。
2020年10月13日

精密根管治療 症例3


治療の流れ

マイクロスコープによる治療

精密根管治療におけるリスク

  • 根の治療を開始して初めて認識する事実、歯根内部の穿孔、歯根の破折などが存在する場合、治療の成功率は低下いたしますが、できる限りの対応はさせていただきます。
  • 根の治療は必ず成功するというものではないことをご理解ください。
  • 治療中リーマー破折の可能性がございます。その場合には最大限対応しますが、除去できない場合もございます。
    万一、除去できず、問題がある場合には、外科的に歯根端切除術を行う場合がございます。
  • 根の治療の中断により、再び細菌感染を起こし、再治療の必要性が生じる場合がございますので必ず予約日にご来院ください。
  • 施術後、一時的に治療前より痛みが増す可能性がございますが、あくまでも一時的な反応ですので、暫く様子を見てください。どうしても痛みが我慢できない場合はご連絡ください。
  • 再根管治療の場合(一度でも根管治療を行った歯)は根管内が細菌により汚染されています。根管内の汚れをきれいにしていくと根管壁が薄くなるため強固に硬化し、持続的な殺菌作用を持つ特殊なセメント(MTAセメント)で充填する場合があります。MTAセメントを使用することにより、条件の悪い歯でも保存が可能な場合があります。治療の過程で判断致しますので、必要な場合は別途料金が発生致します。
2020年10月13日

精密根管治療 症例2


治療の流れ

マイクロスコープによる治療

マイクロスコープによる治療動画

精密根管治療におけるリスク

  • 根の治療を開始して初めて認識する事実、歯根内部の穿孔、歯根の破折などが存在する場合、治療の成功率は低下いたしますが、できる限りの対応はさせていただきます。
  • 根の治療は必ず成功するというものではないことをご理解ください。
  • 治療中リーマー破折の可能性がございます。その場合には最大限対応しますが、除去できない場合もございます。
    万一、除去できず、問題がある場合には、外科的に歯根端切除術を行う場合がございます。
  • 根の治療の中断により、再び細菌感染を起こし、再治療の必要性が生じる場合がございますので必ず予約日にご来院ください。
  • 施術後、一時的に治療前より痛みが増す可能性がございますが、あくまでも一時的な反応ですので、暫く様子を見てください。どうしても痛みが我慢できない場合はご連絡ください。
  • 再根管治療の場合(一度でも根管治療を行った歯)は根管内が細菌により汚染されています。根管内の汚れをきれいにしていくと根管壁が薄くなるため強固に硬化し、持続的な殺菌作用を持つ特殊なセメント(MTAセメント)で充填する場合があります。MTAセメントを使用することにより、条件の悪い歯でも保存が可能な場合があります。治療の過程で判断致しますので、必要な場合は別途料金が発生致します。
2020年10月12日

精密根管治療 症例1


治療の流れ

マイクロスコープによる治療

精密根管治療におけるリスク

  • 根の治療を開始して初めて認識する事実、歯根内部の穿孔、歯根の破折などが存在する場合、治療の成功率は低下いたしますが、できる限りの対応はさせていただきます。
  • 根の治療は必ず成功するというものではないことをご理解ください。
  • 治療中リーマー破折の可能性がございます。その場合には最大限対応しますが、除去できない場合もございます。
    万一、除去できず、問題がある場合には、外科的に歯根端切除術を行う場合がございます。
  • 根の治療の中断により、再び細菌感染を起こし、再治療の必要性が生じる場合がございますので必ず予約日にご来院ください。
  • 施術後、一時的に治療前より痛みが増す可能性がございますが、あくまでも一時的な反応ですので、暫く様子を見てください。どうしても痛みが我慢できない場合はご連絡ください。
  • 再根管治療の場合(一度でも根管治療を行った歯)は根管内が細菌により汚染されています。根管内の汚れをきれいにしていくと根管壁が薄くなるため強固に硬化し、持続的な殺菌作用を持つ特殊なセメント(MTAセメント)で充填する場合があります。MTAセメントを使用することにより、条件の悪い歯でも保存が可能な場合があります。治療の過程で判断致しますので、必要な場合は別途料金が発生致します。